ビジネス英語で頻出するScopeとは

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アメリカ人と話をしていて、よく耳にする言葉にscopeがあります。

単純に「範囲」という意味だと理解していましたが、主にプロジェクトマネジメントで使われるビジネス英語のようです。

プロジェクトマネジメントにおけるスコープとは、そのプロジェクトが提供する“成果物”およびそれを創出するために必要な“作業”を指す。すなわち、「プロジェクトの範囲」のことである。

情報システム用語事典:スコープ(すこーぷ) – @IT 情報マネジメント

ちなみにScope には、Project scopeとProduct scopeがあるようです。

Project Scope
“The work that needs to be accomplished to deliver a product, service, or result with the specified features and functions.”[1]
Product Scope
“The features and functions that characterize a product, service, or result.”[1]
Notice that Project Scope is more work-oriented, (the hows,) while Product Scope is more oriented toward functional requirements. (the whats.)

Scope (project management) – Wikipedia, the free encyclopedia

先日こんなメールをもらいました。

There are now two discrete projects that are in scope:
(現在2つの別々のプロジェクトが走っています)

なかなか使いこなすのは難しいですが、これが使えると、「おっ、あいつプロジェクトマネジメントわかってるな!」となりそうです。

是非試してみてください。

[1]A Guide to the Project Management Body of Knowledge (PMBOK Guide) – Fourth Edition. Project Management Institute, 2008

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