【育児】イヤイヤ期の子供の扱いに四苦八苦

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我が子がいわゆる「イヤイヤ期」に突入しました。何をするにも「イヤだ」のオンパレード。

私は、自分でも感情の浮き沈みが小さく温厚な性格だと自負していたのですが、これが子供となると一気に豹変してします。

「いけない」とわかっていても子供が言うことをきかないとイライラしてしまいますし、そんな様子が態度に出てしまうとさらに自己嫌悪に陥ります。

妻に言わせると「そもそも子供を思い通りにしよう」と考えること自体がナンセンスなのだそうです。子供だって一人の独立した人間として尊重してあげることが大切とのこと。

言われたことは「ごもっとも」で返す言葉もありません。ただ、「わかっちゃいるけど、なかなか行動に移せない」と言うのが私の専らの悩みなのです。

それでは「なぜ行動に移せないのか?」これを自分なりに自己分析した結果、次のような結論に至りました。

  • 私は性格的にかなりのマイペース。
  • 自分のペースを崩されることが何よりも嫌い。
  • しかし、育児において自分のペースを保とうなんて土台無理な話。
  • このギャップに苦しみ、なかなか行動が伴わない。

こうして冷静に文章にしてみると、導きだされる解決策はただ1つ。自分のペースを崩す以外に方法はありません。ペースを崩すといっても、これまで自分に課していたハードルを少し下げてやればよいだけ。ストイックさを緩和してやればよいのです。人間、変にストイックだと臨機応変さを失います。これは育児に励む人たちには致命的な問題になりうるのです。

焦らず今はスローペースでできることだけコツコツとおこなっていこうと思います。

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