導入文を意識すると文章が洗練されてくるぞ

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これまで文章書くときに導入文についてあまり意識したことはありませんでした。しかし、先日バーバラ・ミントの「書く技術・考える技術」を読んで導入文の大切さを痛感。それからは導入文をしっかり意識してまいりました。

そのかいもあってか、ブログのページビュー数は着実に増加し、文章を書くこと自体も苦にならなくなってきました。何を隠そう私自身「文章なんか不要」「国語が嫌いだから理系」「小説よりも漫画」と文章への苦手意識から頑なに文章を避けて生きてきました。

それが、社会人になると文書作成が仕事のなかで大きな割合を占めるようになり、「苦手だから」という理由で避けるわけにもいかなくなってきました。自己学習のアウトプットにと始めたブログも最初は筆が全く進まず、2、3行のゴミ記事を連発していました。「そんな短い内容だったらTwitterに書けよ」と思わずツッコミをいれたくなります。

私自身がバーバラ・ミントの教えに従ってきて実感した事は、導入文を意識して書くことによって論点が定まり、書きたい内容を明確に示せるようになるということです。本書の感想は以前書きました。

バーバラ・ミントの書く技術・考える技術を読みました

2017.08.28

導入文におけるキーワードは「状況」「複雑化」「質問」です。この3つを意識するだけで、執筆スピードが飛躍的に向上しました。

「書きたい内容は山ほどあるけどもなかなか文章にできない」「何から書き始めていいのかわからない」といった悩みを抱えている人たちは、導入文を書く技術を学ぶのが先決かもしれません。

しっかりとした導入文が書けると、スラスラ文章が書けるようになり、いわゆる「筆が止まらない」といった快感を味わうことができますよ。

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