150万円の運用益を誇る私が初心者にオススメする投資本3選

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「投資に興味があるけれども、何から勉強していいかわからない」「洋書の和訳本ではなく、日本の環境に即した投資情報がほしい」と考える人は少なくないですよね。

私も投資を始めた当初は、玉石混交の情報の中から、本当に価値ある情報を発掘するのに苦労しました。その甲斐あって、現在は投資手法も安定し、現在までに150万円程の運用益をあげています。

今回は、そんな私がオススメする投資本を3冊紹介したいと思います。

全面改訂 超簡単 お金の運用術

「理論は後でいい」「まずは行動したい」という人には、こちらの本をお勧めします。具体的にどんな銘柄に投資したらよいかが、第1章に記載されています。この本のいうとおりに行動しつつ、じっくり理論を学んでいくのがいいと思います。

臆病者のための株入門

こちらの本では、身近な事例や歴史を交えて、株式投資というものを体系的に紹介してくれています。「金持ち父さん」の主張は最もだけど、これを日本の制度に即した形で橘玲氏の独自の視点で切り込んでいます。皮肉たっぷりで思わず「にやっ」と笑ってしまう箇所もチラホラ。読み物としても十分楽しめる本です。投資に興味がある人すべてにオススメできる名著です。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

同じく、橘玲氏の作品です。先ほどの本が初心者向けの入門編だとすると、こちらは上級編です。運用のプロと呼ばれる人たちが、どのように投資・運用をおこなっているのかを垣間見ることができます。

臆病者のための株入門を読んだ後に、こちらを読むとより深い理解が得られます。

さいごに

投資の考え方は、一朝一夕で身につくものではありません。理論と実践の繰り返しです。これらの本で勉強しつつ、自分で行動してみることが重要です。

投資手法には大きく次の3つが存在しますが、

  • テクニカル投資
  • バリュー投資
  • インデックス投資

初心者は、まずはインデックス投資から始めてみることをオススメします。

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