引越し業者の営業と相対するときに注意すること

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先日、某引越し業者に見積もり依頼を出しました。ネットで見積もり依頼をしてから約2時間後に営業マンが家までやって来てくれました。今回はその時の記録を綴ります。

手土産を携えてやってきた営業マンと簡単な挨拶を済ませると、営業マンは、私の家の中の家具の数を丁寧にカウントし、持参した書類にいろいろと記入していきました。 そして、おもむろに電卓を弾き、価格を提示。結果ほ、私の予想価格の2倍以上でした。

それから色々と交渉して最終的には「即決してくれたらこの価格でやります」と言ってきました。その価格なんと最初の提示額の57%(直感的にイメージしにくいですが、私の予想価格を少しだけ上回る価格)。

相見積もりをとりたかったので、その営業マンの粘りに付き合いながらも、他者の提示価格と比較検討したい旨伝え、お引き取り願いました。

私が、この経験から学んだことは次の3つです。

  • 早い時期に見積もりを取ること
  • お尻の時間を決めておくこと
  • 営業マンとは丁寧に対応すること

1つずつ紹介したいと思います。

早い時期に見積もりをとること

依頼者の時間に余裕があることは交渉に有利に働きます。「まだ、時間があるので他者と比較してゆっくり検討します」といえば、相手は「今決めてくれればこの価格でやります」とどんどん値下げしてくれます。

反対に、時間に余裕がないと、相手から「トラックの予約が埋まってしまうかもしれない。」と言われ、足元を見られるのがオチです。交渉において時間は最大の武器になるのです。

お尻の時間を決めておくこと

営業マンは私たちに時間制限を意識させてどんどんプレッシャーをかけてきます。殺し文句は「今決めないと予約が埋まってしまうかもしれない」です。

しかし、これは向こうも同じこと。こちら側で制限時間をあらかじめ決めておけば、タイムアップ直前には大幅に値下げしてきます。

「今日はこのあと用事があるので〇〇時でお引き取りください」とあらかじめ断っておきましょう。

丁寧に接すること

交渉ごとになると喧嘩腰になってしまう人もいるかもしれませんが、交渉はあくまで適正価格でサービスを依頼するためにおこなうこと。引越しをするのは確定事項なのだから、引越し業者とは丁寧に付き合いましょう。お互いが良い思いで取引できるのがベストです。

さいごに

保険業者といい、引越し業者といい、営業マンと接するのは楽しいです。向こうがどんなガードを切ってくるのか、反論に対してはどう対応するのか、などに注目しているととても勉強になります。

あまり多く経験できることではないので、楽しんでベストな選択をしたいと思います。

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