光回線からポケットルーターへの移行を検討しています

スポンサーリンク

家計の通信費は一番メスを入れやすい費用科目です。わが家でも現在、光回線からモバイルルーターへの乗り換えを検討しています。光回線からモバイルルーターへ移行するメリットについて整理してみました。

「光回線+プロバイダ」は費用が高い

インターネットに接続するためには光回線およびプロバイダと契約をするのが一般的です。
代表的な光回線は次の通りです。

回線の種類と特徴
回線種別 提供会社 解説
フレッツ光 NTT シェアNo.1の光回線。
auひかり KDDI シェアNo.2の光回線。
CATVの光回線 CATV提供会社各社 ケーブルテレビの回線を応用したインターネット回線
電力系光回線 各電力会社 中部電力、中国電力、九州電力、四国電力等が提供する光回線。
光コラボレーション 各プロバイダ フレッツ光の回線を各プロバイダが販売する形態の回線。

参考: 結局どれが良い?光回線の種類と比較とお勧めを具体的に解説 | やさしくねっと.

ちなみにわが家では現在、U-NEXT光を利用しているのですが、月々の支払いに6000円程かかっています。
U-NEXT光コラボレーション

その内訳は次の通りです。

「UNEXT光+U-pa」の費用
項目 金額
月額料金(2年割) 3,180円
プロバイダ料金(2年割) 1,030円
ルーターレンタル 450円
工事費用(30ヶ月分割) 800円
光電話 500円
合計(税別) 5,960円

参考: 料金プラン│U-NEXT光コラボレーション

他の光回線サービスと比べて安価だと言われているU-NEXT光でもこの程度の費用はかかります。しかも、2年縛りでの契約のため、この2年間は他サービスへの乗り換えを制限されていました。

仮に、他の回線に乗り換えたとしても「光回線+プロバイダ」によるインターネットサービスでは同等またはそれ以上のコストがかかるでしょう。

大手のポケットwifiは2年縛り

ポケットwifiは、光回線に比べて通信速度が遅いとい言われていますが、月額費用は実質2,000円〜3,000円と手頃な価格です。

ポケットwifi比較まとめ。最も使い勝手の良いのはこれだ

しかし、大手のWiMAXやBBmobileなども2年縛りでの契約を採用しているため、他サービス移行の柔軟性を求める私のニーズには合いません。

モバイルルーターと格安Sim

そこで現在検討しているのがモバイルルーターを購入してそこに格安Simを差し込んで運用するという方法。モバイルルーターはNECのatermが評判が良いようです。

相性バツグン!格安SIM×モバイルルーターのメリット・デメリット、使い方を解説! – モバレコ

こちらに格安Simを差し込んで運用すれば、月々2,000〜3,000円程度でインターネットに接続することができます。

しかも2年縛り等も発生しないため好きな時に解約できます。現在、携帯電話でIIJmioを使っているのでポケットルーターにも同じものを使おうと考えています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です