SBIポイントの付与額推移(2017年9月)

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SBI証券で投資信託を保有していると、その保有額に応じて毎月ポイントが加算されます。

当社取り扱いの投資信託すべての銘柄が投信マイレージサービスの対象銘柄です。ポイント付与率は月間平均保有金額が1,000万円未満の場合、通常銘柄の月間平均保有金額に対して0.1%を付与します。1,000万円以上の場合、通常銘柄の月間平均保有金額に対して2倍の0.2%を付与します。
当社指定の一部銘柄(当社指定銘柄)のポイント付与率は月間平均保有金額に関わらず0.05%となりますが、1,000万円以上となるとポイントが2倍(0.2%)になる、月間平均保有金額の判定対象には含まれます。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

実質的に、月間保有額の0.1%(1000万円以上の保有なら0.2%)のポイントが加算されるので1000万円保有していれば、単純計算で毎月2000円分のポイントがもらえます。

もっとも、私が保有している「ニッセイ外国株式インデックスシリーズ」はSBI社の指定銘柄に含まれますのでポイント付与率は0.05%になります。

SBI証券のニッセイシリーズの還元率は0.05%

2017.05.07

SBIポイントの推移


SBI証券に移管を始めてから緩やらな右肩上がりで付与されるポイント額が増えています。


ポイントの使い道は?

獲得したポイントはTポイントに移行しようかと考えております。ウエルシアが近くにあれば、毎月20日にお得にお買い物ができていいですよね。

全国の<ウエルシア>でTポイントが貯まる!使える!
(中略)
◆毎月20日は200ポイント以上のお会計利用で、1.5倍のお買物ができるお客様感謝デー!

Tサイト[Tポイント/Tカード]

また、こちらのサイトならTポイントでふるさと納税することもできます。節税に一役買う手法として最近注目されています。

SBI証券が最強

このように、SBI証券は、インデックス投資という退屈な投資をおこなう投資家にささやかな楽しみを提供してくれます。投資信託を保有するだけでポイントが付与され、その使い道も豊富で換金性も高い、なので実質的な信託報酬を引き下げる効果もありす。ちなみに私はこのポイントを利用したいがために保有していた投資信託をマネックス証券からSBI証券に移管しました。

マネックス証券からSBI証券への投資信託の移管完了

2017.06.02

来年からはNISA口座もSBI証券で開設したいと思います。新規で口座開設を検討している人には断然SBI証券をオススメします!

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