「30過ぎたら利息で暮らせ」を実践しよう

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こんにちは。katsu(@winlabo)です。

いきなりですが、「30過ぎたら利息で暮らせ」という言葉があります。これは、「ドラゴン桜」の続編の「エンゼルバンク」で登場する弁護士、桜木健二の言葉です。

この言葉はものすごく真理を突いていると思います。私も30を過ぎてエージェントから転職のお話をいただくことがあるのですが、これらの案件は基本的に20代の頃に築いてきたキャリアがベースとなっています。また私が職場で発揮している英語力なども全て20代の頃に蓄積したものです。

資産運用についてはどうでしょうか。20代の頃なんて、ぶっちゃけ投資に回す種銭がありません。しかし、少額ながらも「投資」というものを経験することによって自分の思考の癖を理解し、自分にとって最適な投資方針が定まってきます。私の場合はそれがインデックス投資でした。

これらはまさに「30過ぎたら利息で暮らせ」を実践している状況です。20代で確立した投資方針のおかげで30過ぎて十分な恩恵を受けているのですから。

20代は知識、ノウハウ、経験によって人的資本を拡充させ、30代はその人的資本(稼ぐ力)から得られる利息(稼ぎ)を通して社会に貢献していく。この考えは非常に合理的です。

30を過ぎたら一旦自分のスキルを棚卸しして、新たなスキル習得を目指すのではなく、既存のスキルから得られる利息を最大化する手段を練ってみてはいかがでしょうか。

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