その情報源はどこなのか意識しよう

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我が家はテレビを見ないので世間で騒がれているニュースはネットを通じて知ることが多いです。ネットで情報収集していると、いかに世間の認識とズレているかを思い知らされることが多々あります。

基本的にネットの情報はそのソースが多岐に渡ります。そのため、右や左、保守やリベラルなど、多少情報に偏りがあったとしても、そういった情報を横断的に閲覧することが可能なため結果的に客観的な意見を下せるようになります。

一方、テレビなどの大手メディアなどが発する情報は、恣意的で一面的な要素しか孕んでいないことが少なくありません。これは、たくみな編集によって各メディアの方針に偏った報道がなされるからです。

人の意見は入手した情報に基づいて形成されるので偏った情報しかインプットしていないとアウトプットも偏ったものになります。英語で「Garbage in, garbage out」という言葉がありますが、これはマスコミの偏向報道と視聴者の認識の関係についても当てはまります。

情報収集の仕方において大事になってくるのは、全ての情報と等距離に接することです。いつも決まった番組ばかりを見るのではなく、時には違った角度でモノを見るよう心掛けましょう。そのためには情報源を意識することが大切です。政府や各省庁が発信する情報なのか、それともメディアが発する情報なのか、はたまた専門家・コメンテーターの意見なのか、これらを区別するだけで情報に踊らされることは無くなるでしょう。

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