何のためにお金を稼ぐのか?子供を養うため?いや、自由になるため。

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よく子供が生まれると「この子を養っていくために仕事でお金を稼がなきゃ」という声を耳にします。

これは「仕事」という苦行に耐える動機として用いられるサラリーマンの常套句です。世の中のサラリーマンは「子供を養うため」に、

  • 窮屈な満員電車で通勤する
  • 理不尽な理由で顧客に頭を下げる
  • 嫌いな上司と時間を過ごす
  • 社内の人間関係の悩みを抱える

などなど多大なストレスに晒されて日々生活しています。

でも、そもそも子供を養うための代償ってこんなにも大きいものなのでしょうか?

子供を養うためには子育てにかかる生活費・教育費が日々の出費に上乗せされるため確かに経済的な余裕は減るでしょう。しかしながら、日本国には、乳児手当、児童手当などさまざまな給付・減税の措置があり、少なからず子育て世帯はその恩恵を享受することができます。私の実感としては、子育てにお金をがかかるというのは単なる思い込みです。むしろ、独身時代に飲み歩いていた時の方がよっぽどお金がかかります。

経済的な負担がそこまで大きくないとすると、私たちはなぜ毎日多大なストレスに頭を抱えているのでしょうか。

上述したような仕事上のストレスは、家庭に持ち込まれることで家庭環境にも確実に悪影響を及ぼします。下手をすると夫婦関係、親子関係に亀裂を生じる可能性だってあります。そうなると、何のために日々ストレスを抱えて仕事をしているのか、本末転倒な結果を生み出しかねません。

そう考えると、仕事においてはストレス軽減を第一に考えるというのは決して間違った戦略ではないことがわかります。

ひとたび経済的な自由を達成してしまえば、私たちは多くのストレスから解放されます。サラリーマンは子育てのためにお金を稼ぐのではなく、自由を得るために稼いでいるといっても過言ではないでしょう。

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